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設置と費用について

ガルコンは、あらゆる木造住宅に対応します。

軽量で小型化されたガルコンは、施工性に優れています。リフォームにも安心で、ほとんどの一般木造住宅に取り付けが可能、工期はわずか2日間。工事の間も通常通りの生活を送ることができます。

また常温で60年以上に効果を持続するためにメンテナンスや取り替えの心配がありません。施工性と耐久性、コストパフォーマンスに優れたガルコンは、安全で安心なご家族の暮らしを将来にわたって見守り続けます。

ガルコンはどんなプランにも対応します。

一般の木造住宅であれば、幅広く対応します。

柱と梁の接合部など、建物の歪みが生じやすい部分を重点的に、通常、床面積3.3平方メートル(1坪)あたり、1個の割り合いで取り付けます。


半永久的に効果を持続し、住まいの資産価値を守ります。

工期はわずか2日間。工事による生活の妨げはありません。

工期は、わずか2日間。施工業者は屋根裏に入って工事を行うため、家具の移動など面倒な手間がかかりません。工事中も普段どおりの生活を送ることができます。ガルコンは取付方法が簡単なので、住まいの施工を手がけた工務店や大工さんに工事を依頼することもできます。

施工システムフロー

ガルコンの取り付けの際は、制振性能を充分に発揮できるように建物の耐震診断を行います。

実地調査後に取付位置等を示した設計図を提出します。

施工にかかる費用

低コストで安全な住まいを実現。

コストパフォーマンスに優れたガルコンは、低コストで安全な住まいを提供します。

メンテナンスフリーの耐久性。

ガルコンに使われている粘弾性体は、激しい揺れを経験しても元の状態に戻る性質をを備えています。したがって、破損の心配やメンテナンスの必要がありません。一度取り付ければ半永久的に効果を持続し、住まいと家族の安全を将来にわたって見守ります。

ガルコン機能と効果のQ&A

地震の揺れはどのくらいに吸収できるの?
揺れの軽減率は約50%です。
(第三機関での振動解析及び、起振器を活用した振動解析「スケルトン法」にて)
どこで地震エネルギーを吸収するの?
A,B,C3枚の自動車鋼板の間に2枚の粘弾性体をはさんだ複合構体が地震時の押しの揺れと引きの揺れの両効き機能を1ヶ個のガルコンで発揮する事ができる。
取り付ける場所によって効果は違いますか?
ガルコン取付場所は1階の柱と梁の柱頭の仕口場所(柱脚でも取付は可能です)で耐力壁以外の開口部、窓、掃き出し窓、室内の開口部(引き戸及び開き戸)で壁以外とする。
仕口取り付け制震ダンパーの壁倍率は約0.5程度です。耐力壁内倍率は2.0以上
よってガルコンは耐力壁及び壁以外への取付がベストです。
新築でのガルコンの必要個数の決定はどのように決めるの?
家の大きさ広さによって必要個数は違います。
確認申請時での地震時及び風圧時の必要壁量の長さ「壁量判定表」より算出し、配置は四分割法に基づきバランスよく、また家の重心剛心を重視し配置する事が肝要です。
取り付けできる住宅はどんな住宅ですか?
新築既築とわず、一般木造住宅全てに対応できます。また、神社・仏閣・伝統工法である町屋にも取り付ける事ができます。
各種ある、断熱材使用に対応できていますか?
従来よりありますグラス等々、問題ありません。
また、今後増加しつつあるウレタン樹脂、セルロース工法でも公的機関にて耐酸および耐久実験済みです。(特殊粘弾体および、表面処理のメッキ・塗装を対象とする。)

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